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おはよう世界 [相対性の彼此]

目が覚めた瞬間、メッセージが聞こえた  結局、理解者なんていない

唖然とするも、内なる確信に満ちていた... こういう現実を生きなければならない自分がいたたまれる。

カーテンを開ければ、外は青空。

自分の内外で、不意打ちに強烈なコントラストを見せつけられ、また一日が始まる。


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第四間氷期 [本]

久々に安部公房『第四間氷期』を読んだ。

やはりあの「地上病」の涙という人間賛歌と、主人公の最期という不条理さが、最高のコントラストをなしている。

畏敬の念をもって、跪きたい。

第四間氷期 (新潮文庫)

第四間氷期 (新潮文庫)

  • 作者: 安部 公房
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 1970/11/27
  • メディア: 文庫


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ふと [相対性の彼此]

今年は入り色なものを手放していくのだと思う。

これまでの努力が結実しているのを実感するが、それにこだわらず、新しい人たちへ譲ってゆく姿勢を持つこと。

前へ進むために。


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ある記憶〜人徳のなせる業か〜 [相対性の彼此]

30年以上も前の話になる。入院していた父が死んだ時、ぼくは叔母の家にいた。居間で姉と遊んでいたように記憶している。

そこへ電話が鳴った。受話器にすがりつくように、叔母が泣いている。ずっと。後に分かったのは、それは母からの電話で、父の死の知らせだったのだ。

(その後の混乱は、今もって心の整理がつかないほどに、混沌としていた。)

しかし今にして思えば、父は幸せだったのだろう。遠く離れた地に暮らす、いろいろな人たちが、父の死を悼んで泣いてくれた。人徳のなせる業か。それに値する人生を送っていた、何よりの証左。

それを、誇りに思う。


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夢の果てまでも [スピリチュアル]

やっと亡父の寿命を越えたようだ。40年と数ヶ月。特別な思いがあるだろうと期待していたが、これといってなし。

そんなことを帰宅途中の車の中で考えいたら、何となく分かった。

  まだゴールではない、長い旅は続く  と。

父が死んだ時、ぼくは8歳の少年だった。だから少なくとも、その瞬間までは、辿り着くこと。つまり子供を持ち、成長を見守ること。8歳になる我が子を見て、何かを感じるであろう、その時まで。

翻って、独り身で病や貧しさと苦闘する自分。確かにハードルは高いが、それが道であるのなら、前へ進むしかないだろう。

最期の一撃なんていらない。


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